豚コラーゲン 副作用

豚コラーゲンの副作用ってこわいよ

豚コラーゲン 副作用

豚コラーゲンには副作用の危険性があることをご存知でしょうか?
コラーゲンはもともと人間の身体の中にあるものなので、副作用はほとんどなく、授乳中や妊娠中に飲んでも大丈夫といわれています。
確かにその通りなのですが、だからといって全く副作用などの心配はないというわけでもありません。
やはり、口から身体の中に入るものなので、副作用のリスクというのは決して0にはなりません。
コラーゲンにもいろいろとあって、豚や牛、鳥などの動物の皮由来のものや魚の皮由来のもの、すっぽん由来のものなどがあります。
現在、安く出回っているコラーゲンサプリの多くは豚皮由来の豚コラーゲンなのですが、こういった動物性のコラーゲンには副作用のリスクは常にあります。
狂牛病やクロイツフェルトヤコブ病などの病気のように、牛などの動物と人間共通の病気が存在し、コラーゲンサプリなどを介して感染してしまうというリスクは常にあるんです。
BSE問題が表面化してからは、コラーゲンサプリの原料は牛から豚コラーゲンへとシフトしましたが、豚コラーゲンにも狂牛病のような恐ろしい病気の副作用が潜んでいることは否定できません。
コラーゲンはもともと人間の身体の中にあるから大丈夫と思っていても、こういった病気の副作用のリスクは0ではないので注意が必要です。
安く出回っているコラーゲンサプリのほとんどは豚コラーゲンなので副作用のリスクがあるということは認識しておきましょう。
それでは豚コラーゲン以外の魚やすっぽんなら副作用の心配はないかというとそうでもないです。
コラーゲンはもともと人間も持っているとはいえ、口から入る以上、身体にとって異物は異物です。
異物が入るとアナフィラキシーショックといって、アレルギー症状がでることもあります。
豚コラーゲンに限らず、こういったサプリメントにも副作用のリスクは0ではないということは認識しておく必要があると思います。

 

 

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